考える人 Penseur 71cm/ロダン美術館制作正規レプリカ(複製彫刻)

001010081

考える人 Penseur 71cm/ロダン美術館制作正規レプリカ(複製彫刻)

(001010081)

1880年制作 高さ71cm 幅44cm 奥行57cm
重量70.0kg 商品サイズF(送料を確認する)
 
※この71cmの《考える人》は受注生産なため、お届けまでの期間が通常よりも長く発生いたします。詳しい納期についてはお問合せください。
※通常サイズ(高さ40cm)の《考える人》は在庫がございます。ご希望の方はこちらへどうぞ。
 
この世界的に有名な作品は、紛れもなくロダン芸術の最高峰といえる作品の一つです。
 
深く内面に集中する状態が、逞しい体躯に如実に表現されていることから、この作品はいまや全世界で人間の思考そのものの象徴とされています。
 
当初、この作品は「地獄の門」という別の作品の一部として作られました。
 
IMG_4879IMG_4875IMG_4881
写真は西洋美術館所蔵の《地獄の門》。クリックすると拡大写真が見られます
 
「地獄の門」は1880年にフランス政府の依頼により現在のパリ装飾美術館の入口として制作されましたが、作品は未完に終わり、ブロンズとして鋳造されたのはロダンの死後のことです。
 
「地獄の門」を見下ろす「考える人」はイタリアの詩人ダンテをモデルにしています。また、「地獄の門」はダンテの作品「神曲」の中で描かれています。
 
しかしロダンが「考える人」を「地獄の門」から独立させ、モニュメントサイズのものに至るまで様々なバージョンを制作したことによって、「考える人」には、更に普遍的な意義が与えられることになりました。
 
「考える人」からは、イタリアルネサンス期の彫刻、特にミケランジェロの影響も見てとることができます。ロダンが所有していたカルポーの「ウゴリーノ」など19世紀の名作からの影響も受けています。
 
「地獄の門」は東京・上野の国立西洋美術館の前庭と、静岡県立美術館のロダン館で展示されています。国立西洋美術館では無料で鑑賞することが可能です。
 
Rのマーク及びReproduction-musee Rodin-Parisの記載は複製品が真正商品であることを保証しています。日本語の翻訳著作権は株式会社インペクスに帰属します。

在庫状態 : 在庫有り
¥1,750,000(税別)
数量