永遠の春(永遠の青春) L’Éternel Printemps/ロダン美術館制作正規レプリカ(複製彫刻)/センスの良いアートをプレゼント・贈り物に

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永遠の春(永遠の青春) L'Éternel Printemps/ロダン美術館制作正規レプリカ(複製彫刻)

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1884年制作 高さ25cm 幅31.3cm 奥行18.4cm
重量5.2kg 商品サイズE(送料を確認する)
 
「肉体は魂の放射を透過させる唯一真実の衣服である。」
1907年にロダンは、『ロダンの芸術』の著者であるポール・グゼルにこう語りました。
 
ロダンは、しばしば愛に苦悩や時には破壊のイメージを与えましたが、紛れもなく愛の先導者でした。
 
当初この作品は「地獄の門」の正面に据えられるものとして考えられていたようですが、「接吻(抱擁)」と同様に最終的な配置からは取り除かれています。
「地獄の門」という悲劇的な演劇世界の中に、愛し合う人間の幸福な表現はその居場所を見つけることができなかったのでしょう。
 
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写真は西洋美術館所蔵の《地獄の門》。クリックすると拡大写真が見られます
 
この若い女性の胴体部分は「アデルのトルソー」という作品となり「地獄の門」左上隅を飾っています。この反り返る女性の姿は「地獄の門」全体の中で一種の変移を作り出しています。
 
「永遠の春」は1898年に大理石で制作されました。
男性の左腕の下には、ブロンズ作品の最初の時点から補強のために植物のモチーフが加えられています。多くの愛好家の要望に応えるために「永遠の春」は縮小したサイズの複製も数多く作られています。
 
Rのマーク及びReproduction-musee Rodin-Parisの記載は複製品が真正商品であることを保証しています。日本語の翻訳著作権は株式会社インペクスに帰属します。

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