こんな選び方はいかがでしょう?


ロダンの各作品にまつわるエピソードにちなんだプレゼント選びのアイデアをご紹介。
贈り物のお相手に合った作品を見つけてみてください。
 
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男性から女性へ 尊敬の気持ちをプレゼントに込めて。

オススメ商品⇒永遠の崇拝像 Eternelle Idole
 
ロダンは男性に対して女性を主体的に表現することを好みました。
この作品の男性は、崇拝を持って女性の前に跪き、女性に対して崇高な、宗教的な敬意を表しているように見えます。
 

結婚・婚約のお祝いに、愛し合う二人へ

オススメ商品⇒永遠の青春
オススメ商品⇒接吻
 
ロダンは 「恋愛こそ生命の花である」と語り、多くの作品を通じて清純で熱烈な愛の勝利を謳いました。
《永遠の春》は、恋に揺れる二人の激しい動きを作品化することで永遠へと昇華しています。 接吻は、当初《愛の誓い》という作品名で発表をされていました。
愛し合う二人の間のプレゼントとしても、結婚のお祝いとしても、喜ばれる逸品です。
 

会社経営をしてる方 改革・革新を担っている方 既成概念と戦っている方へ

オススメ商品⇒神の手
オススメ商品⇒永遠の春
オススメ商品⇒接吻
オススメ商品⇒考える人
オススメ商品⇒全ての作品
 
ロダンが世界中から高い評価を得ている理由は、既存の価値観を打ち破り彫刻の新たな扉をこじ開けたこと。そして、一つの作品の部分を独立した作品にしたり、複数の作品を組合せて新たな世界観を構築したりといった斬新な価値創造手法への評価です。ロダンの姿勢は、現代の経営者や変革の担い手の毎日を大いに刺激し、力を与えることでしょう。
 

外科医師の方、その手で人を救う方、人を癒す職業の方へ

オススメ商品⇒神の手 La Main de Dieu
 
ロダンは「手」の作品づくりに魅了されていました。
この《神の手》は、 雲間から現れる神を表現した過去の芸術家達の例に習い、ロダンが、ただ一つの手により神を想起させる方法を採ったと言われています。
「神の手」をもつ人へ、畏敬の念を込めて。
 

手にまつわる職業の方

オススメ商品⇒秘密のエチュード Etude pour le Secret (001010101)
詩人であり芸術批評家であるギュスタヴ・カーンは「ヴェルレーヌVerlaineが手の詩人であるようにロダンは手の彫刻家である」と、また、 美術史家アンリ・フォシオンヌは、 ロダンは手に「目も無く声も無い顔、しかし見たり話したりする顔」を与えていると言っています。大切な方の「手」への賞賛・賛美の印として。
(ピアニストの方には《ピアニストの手》という作品もございます)
 

ダンス・踊りが好きな方へ

オススメ商品⇒ムーブマン・ダンスA
 
ロダンは動作の途中にある身体の瞬間を捉えようとしました。
しなやかで躍動感のある作品を、いつまでも踊ることを楽しんで欲しいという想いをこめて。
 

美しい肉体を維持している方へ

オススメ商品⇒ムーブマン・ダンスA
オススメ商品⇒永遠の春
オススメ商品⇒接吻(抱擁)
 
ロダンの作品はいずれも肉体の美しさを完全なまでに表現しています。
これらは、肉体に理想を掲げている方にとって、毎日のように目にする価値のある作品です。
 

さりげないオシャレを好む方へ

オススメ商品⇒「考える人」カフス
 
世界的に有名なロダンの彫刻作品「考える人」シルエットが平面でデザインされたカフス(カフスボタン・カフリンクス)です。
「考える人」は、いまや全世界で人間の思考そのものの象徴とされています。
カフス(カフスボタン・カフリンクス)は、さりげなく個性を演出するのに最適です。
 

ピアニストの方へ

オススメ商品⇒ピアニストの手 Main de Pianiste
 
ロダンは、手だけを取り出した表現の可能性に魅せられ、多くの作品をつくりました。
《ピアニストの手》は、研ぎ澄まされた神経が指先に伝わり、鍵盤の上を隅々までエネルギッシュに駆け巡っているような作品です。
ピアノへの想いが強い方ほど、きっと共感されることでしょう。
 

哲学や思索好きな方、詩作をされる方へ

オススメ商品⇒考える人 Penseur
 
世界的に有名で、知らない人はいないような作品ですが、実は元々この作品が、ダンテの「神曲」からインスパイアを受けて制作された《地獄の門》の一部だったことをご存知の方は少ないかもしれません。
《考える人》がはじめて《地獄の門》から切り離され、1888年にコペンハーゲンで公開されたときは《詩人》という作品名でした。
そして、《考える人》が何を考えているか、多くの人が関心のあることのようですが、この人物は、 岩の上に腰をかけ、全身の筋肉を緊張させ、地獄に落ちた人々の運命に思いを巡らせ、「考えること」にだけ集中しているのです。
 

川端康成が好きな方へ

オススメ商品⇒秘密のエチュード Etude pour le Secret
オススメ商品⇒ピアニストの手 Main de Pianiste
オススメ商品⇒神の手 La Main de Dieu
 
川端康成が「美の求道者」ともいえるほど美術品蒐集に執着していたそうです。
所有するロダン作品を食い入るように見つめる川端康成の写真もWEB上で目にすることが可能です。
その作品は《女の手》。ロダンがその制作に魅了されていた「手」の作品のひとつです。
《女の手》そのものではないものの、同じ「手」をあらわした作品を3種類ご用意しています。
 

11月12日が誕生日の方へ

オススメ商品⇒全ての作品
 
11月12日はロダンの誕生日(1840年11月12日生まれ)です。
19世紀を代表し、近代彫刻の父と称されるロダン。「考える人」は世界で一番有名な美術作品といっても過言ではありません。
ロダンは、高村光太郎をはじめ、日本の芸術家、文化人との親交も厚く、日本の文化にも多大な影響を与えています。
オリジナリティが高く、センスの良いプレゼントとして、ぜひロダン作品やロダン美術館ミュージアムショップオリジナルグッズをご検討ください
 

美術教材として

オススメ商品⇒全ての作品
 
学校で使う美術教材として。美術・造形を愛する個人の方の教材として。
当社の扱うレプリカ(複製彫刻)作品は、パリロダン美術館がオリジナルの彫刻の型から正規に制作した商品です。すべての製品にはロダンのサインと正規レプリカである証の刻印がされています。また各製品には作品の由来を記載したパンフレット(日本語訳付き)が添付されています。
複製品刻印リサイズ
レプリカ(複製彫刻)はブロンズ等の成分を混合させた樹脂でできています。原版から型取りし成形に至るまで丁寧に仕上げられており、一見して素材が樹脂とわからないほどオリジナルの質感と重量感が忠実に再現されています。
ロダンを誰よりも理解し、愛するパリロダン美術館の専門家による複製品だからこその高い品質は美術教材に最適です。