永遠の春の魅力と 最新の落札価格


永遠の春。

数々のロダン作品の中でも人気が高い作品です。

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ダンテの神曲 地獄篇のパオロと義妹フランチェスカの悲恋を基にしているこの作品は、

誰もが理解できる官能的なテーマと、完成度の高い美しい構成が多くの人の目を釘つけにします。

2016年5月に行われたサザビーズの印象派・近代絵画イヴニング・セールでは、このロダンの大理石像「永遠の春」が2041万ドル(約21億5000万円)で落札されました。

このことは130年以上前の作品が、いまだ、一向に色あせていないことを物語ってあまりあります。

人を魅了して止むことがない
この「永遠の春」の精巧なレプリカを
フランス国立ロダン美術館が
個人向けに製造し、販売しています。

https://jscshop.thistime-imakoso.com/spring/

ロダンの専門家が手掛けた
質感ともに本物と区別がつかないほどと評価される
高さ27cmのレプリカの価格は

サザビーズで落札された価格の1/15000。
なんと10万円台で購入が可能です。

商品の詳細はこちらからご確認ください
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